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京野菜の歴史 〜京野菜の歴史は京の食文化〜
 平安建都以来1200年の歴史を有する京都では、宮廷料理や寺社仏閣で食される精進料理、京町衆のおばんざいなど豊かな食文化が発達してきました。地理的にも京の都は海から遠く、自然に人々は菜食が中心となっていったんですね。
 そして宮廷料理や精進料理に使うための良質の野菜が求められました。農家はそれに答えるために様々な改良や工夫を凝らし、努力を積み重ねることで味の良い優れた野菜「京野菜」を生み出してきたんです。
 さらに肥沃な土地、寒暖の差が激しい四季にめりはりがある独特の気候なども京野菜が京都で生まれてきた大事な要素になっているんですね。
 また京野菜は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分が一般の品種に比べて大きく上回り、非常にヘルシーであることが栄養学的にも分かっています。
○京野菜の種類
 京野菜には代表的な九条ねぎやシャキシャキとした食感のみず菜などたくさんの野菜があります。
 京都府ではこれらを京都府、京都市、JAグループ京都、学識者などが集まって、昭和62年に「京の伝統野菜」として定義づけました。現在では、「伝統野菜」が35種類、「伝統野菜に準じる野菜」が3種類、「現存しないもの」が2種類の合計40種類となっています。
 また平成元年には、この伝統野菜を中心にみず菜や壬生菜のような一定量を生産していて消費者の皆様のもとにお届けできるものを「京のブランド産品」として認証し、販売していくことになりました。そしてその時に「京のブランド産品」を認証し、PRしていく(社)京のふるさと産品協会が作られ、京都府やJAグループ京都などとともに京野菜のPRを行っています。
 現在では「京のブランド産品」に指定されているのは野菜で20品目(果実や豆類、水産物等を含めた全体では31品目)あり、厳格な審査のもと京都府内でも産地を限定して生産されています。
 ブランド産品には「(京マーク)」というシールが貼られており、このシールが貼られている京野菜は、質の高い京野菜であるという証でもあります。








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